本題
最近、2月に受検予定のスキーのテクニカルプライズテストについて色々と調べています。
通常、1日もしくは2日連続で行われることが多いです。
まず、テクニカルプライズテストを受検するための前提として、SAJの2026年会員証を取得しておく必要があります。
そして、この会員証について、1年だけ有効な暫定会員証というものがあるのですが、この暫定会員証を発行してくれる県と発行に対応していない県があることは昨日のブログで記載しました。
この会員証の準備ができたらテクニカルプライズテストに臨むことになるのですが、このテクニカルプライズテストは2段階の構成となっています。
4時間の実技指導を受講して4種目の実技テストを経て合格点に達したら無事検定合格となります。
なので、1日で4時間の実技指導と4種目の実技テストを両方受けるとなると、ぎゅっと詰めて行われるので、朝早くから始まって、15時ぐらいまでみっちりと雪上にいることになるので、とても過酷です。
そのため、1日コースの4時間の実技指導だけ受講して実技テストは後日受けるという人もいらっしゃいます。
ただ、兵庫県と滋賀県と岐阜県のスキー場の検定日程を確認したのですが、なかなか都合がつきませんでした。
そんな時に、スキー仲間の助言でめいほうスキー場を紹介されました。
めいほうスキー場は、コブ道場と呼ばれるレッスンがあったりとスキーヤーの中では聖地的な扱いを受けている名スキー場です。
そのめいほうスキー場のサイトを確認してみると他にはないメニューがありました。
それが、4時間の実技指導のみを開催しているという点です。
通常、土日の2日連続で、土曜の1日目が4時間の実技指導、日曜の2日目が4種目の実技テストでテクニカルプライズテストを実施しているところがほとんどなのですが、めいほうでは、テクニカルレッスンとして日曜日に4時間の実技指導のみを行ってくれます。
この4時間の実技指導をシーズン中に1度受けてさえいれば、受講証明証が貰えて、2026年シーズン中は他の検定会場にて4種目の実技テストから参加することができます。
私はめいほうスキー場にはまだ行ったことがなかったのですが、噂はかねがね聞いていたので、一度行ってみたいと思っていました。
今年は、めいほうスキー場で4時間の実技指導を受けて、暫定会員証も3,000円で購入できるということなので、テクニカル合格に向けてモチベーションを上げて行きたいと思います。
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息子&娘(8歳4ヶ月&4歳4ヶ月)の成長日記
娘の俊敏さに毎度手を焼かされます。
気分屋の娘は、よく服を着ることを拒むのですが、その際に私の部屋の2段ベットに登って籠城してきます。
そんな時は、肩車をすると戻ってきてくれます。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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